- Spectrum Analyzer "Prism"
-
-
- 音を、分けて、眺める
音は、目には見えない。
Prism はその前提を静かに覆します。
入力されたオーディオ信号を周波数ごとに分解し、
リアルタイムに可視化するスペクトラムアナライザです。
普段聴いている音楽や環境音が、どのような構造を持っているのか。
それを感覚的に理解することができます。
マイコンを使わないという選択
このプロダクトはマイコンを使用していません。
フラッシュ型 ADC に分類される回路構成により
超高速で音を分解します。
処理しているのはデータではなく信号そのもの。
遅延のない反応と、アナログならではの素直な挙動が特徴です。
積み重ねることで広がる視界
基板はスタック構造。
積み重ねる枚数を変えることで
解析する周波数帯域を自在に調整できます。
必要な帯域だけを必要な精度で。
使い方に応じて姿を変える、柔軟な設計です。
音の流れを、邪魔しない
入力された音はハイインピーダンスで受け取り、そのまま外部へ出力。
アンプとスピーカーの間に挟んでも
音質への影響を気にする必要はありません。
聴く体験を壊さず
視る体験だけを加えます。
デスクに置く、音の断面
卓上に収まるコンパクトなサイズ。
PC デスクの隅に置くだけで
空間に臨場感が生まれます。
音楽を流していない時間でも、
つい眺めたくなる存在です。
音を、光に変える装置
Prism は、計測器ではありません。
かといって単なるインテリアでもない。
音の中身を、そっと覗き込むための装置です。
- More Info
-
https://x.com/Nanraka386/status/1401537422177882113?s=20